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「金属塗装の工程と設備」	前処理から焼付けまでオートメーション化された設備で、
納期の短縮と高い品質の両立を図っています。

  • 粉体塗装(パウダーコーティング)
  • 一般金属(溶剤)塗装

粉体塗装設備の導入

弊社では従来の一般金属(溶剤)塗装に加えて2010年2月にランズバーグ・インダストリー株式会社の粉体塗装システム「マジックコンパクト」を導入します。静岡県内では初の粉体塗装システムです。
粉体塗装のメリットについてはコチラをご覧ください。

マジックコンパクトは高い機能を備えた粉体塗装システムにも関わらずとてもコンパクトに設計されています。
その他にも

  • 短時間で色替えが可能
  • 自動洗浄システム
  • 高い塗料回収能力
  • 補正ブースの導入
  • クリーンエアの排出

など優れた特徴を備えた粉体塗装設備です。美しい仕上がりと強度そしてリーズナブルな価格でお客様に粉体塗装を提供させていただきます。

粉体塗装システム「マジックコンパクト」

粉体塗装のフロー

燃料タンクから塗装ブース(※)に送られた塗料はガンから噴射され、塗装が行われます。塗装されずに残った塗料はブースフロアーからサイクロンに送られます。ここで塗料は分離・回収されて塗料タンクに戻されます。一方微粉を含んだエアは最終フィルターで濾過されてクリーンな空気となって外部へ排出されます。

※塗装可能サイズ 800×800×1850
粉体塗装のフロー図

5つの特徴

(1)短時間で色替えが可能
イメージ (1)短時間で色替えが可能 塗料タンクからエアガンまでの経路が最短になるよう設計されているので塗料の入れ替えが素早くできます。さらに自動洗浄により前回の塗料を手動で掃除する必要がない、作業効率の高い粉体塗装設備です。
(2)自動洗浄システム
イメージ (2)自動洗浄システム 塗装ブースにガンや塗料ホース、インジェクター、サクションチューブなどの内部を自動的に洗浄します。また掃除中、パウダーセンター内部に供えられた集塵装置により周辺に塗料を散らかすこともありません。

(3)高い塗料回収能力
イメージ (3)高い塗料回収能力 オーバースプレーされた塗料はブースフロア中央部から常時エアパージされるため、ほとんど堆積しません。その後、塗料は高性能サイクロンで回収され再び塗料タンクへと循環されるので塗料のムダがありません。コスト削減にも貢献します。
(4)補正専用ブースの導入
イメージ (4)補正専用ブースの導入 補正専用ブースの導入により人の手による補正が可能なため、複雑な形状の製品でも仕上げることが可能です。また、補正専用ブースは吹き捨てのため、色替え時間をほとんど必要とせず小ロット製品にも対応できます。

(5)クリーンエアの排出
イメージ (5)クリーンエアの排出 サイクロンで捕集されなかったわずかな微粉も最終フィルターの吸引力と濾過能力により排出エアをクリーンに保つことが可能。環境に生態系もやさしい粉体塗装設備です。


太い仕切り線

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