鉄や非鉄(アルミなど)に色を付ける、一般的な金属塗装です。
大まかな工程は「前処理」→「乾燥」→「仮塗装」→「本塗装」→「仕上げ塗装」→「焼付け」→「検査」という流れです。
本塗装はロボットによる「静電塗装」と呼ばれるもので、帯電霧化した塗料をアースした被塗物に静電引力で吸着させる方式です。通常のエアスプレーガンよりも塗料吸着率が高く、ムラのない均一な仕上がりが特徴です。また、ロボットによる塗装と職人による塗装を上手く組み合わせることにより効率的で高品質な塗装を実現しています。塗料はメラミンやアクリルなどを用途によって使い分けています。
また、弊社ではほとんどの製品に対して「焼付け」を行っています。専用の乾燥炉で被塗物を加熱することにより塗膜を熱硬化させ、耐久性を高めています。 |
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↑塗装ロボットによる静電塗装の様子 |

↑職人による手塗り工程 |
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静電塗装によるムラのない均一な仕上がり
焼付けによる高い耐久性
塗装ロボットと職人による生産性と品質の両立 |
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